10月
6
2011
仕方がないのでしょしょうか
Author: admin賃貸マン!chintaiを検索!!
今日の賃貸情報を検索!:
新築で4か月目で階段の所のクロスが少し凸凹しています。クロス屋に言うと石膏ボードの継ぎ目にパテを塗るから仕方がないと言われました。光の加減で凄く目立つので気になります。
仕方がないのでしょしょうか?石膏ボードは900×900でそうです。継ぎ目に関係なく凸凹しています。本当にパテの関係だけでしょうか?よろしくお願いします
賃貸情報の宝庫ですね
今回もお部屋探しのお役にたてましたか?!:
新築から1年以内には必ずと言って良いほどクロスの継ぎ目が問題視されます。まず、建設時には暖房を効かせてさぎょうをする業者は少なく、現在の居住環境とは異なっていることから、暖房や冷房による各建材品の伸縮や膨張が原因となっているようです。
無論、此が根源ではないので、凸凹になった部分を再確認してみましょう。
まず、パテですが石膏ボード(プラスターボード)の継ぎ目にはパテが塗られ、石膏ボード全面を平らにしようという目的があります。
しかし、パテ処理後の作業が慎重に行なわれていない場合は、盛り上がりが出来てしまい、結果、「凸凹」が浮き出てきてしまいます。こうなれば、一旦壁紙を剥ぎ、下地処理からの手直し工事となり、とてもややこしく業者も嫌います。
次ぎに貴方が凸凹だと思う所を”ノック”(玄関をノックする要領・・)して下さい。石膏ボードの継ぎ目には【必ず】下地材が入っていますので、他の所よりも、やや鈍い音で”ドンドン”と音がします。下地が入っていない場所は「コンコン」と軽い音がしますので、10センチ間隔で叩いてゆけば、判りやすいです。継ぎ目に下地が入っていない場合は、後々大きな凸凹になる可能性もあるので、注意して見てみましょう。また、その他で考えられるのは、”石膏ボードの浮き”。石膏ボードを貼り付ける場合、頭が猪口の様になった専用の釘(カップネイル)、若しくはネジ(スクリューネイル)等で留めてゆきますが、稀に、下地材と石膏ボードの間に異物を挟んでしまうことがあります。この場合は先述した”ノック”だけでは判りませんので、糸を張って確認してみましょう。①下記の様に(判るかな?)壁紙の両端の表面に3~5㎝の物を挟み固定して下さい。(固定する物は同じ物で統一する事。子供のオモチャ等にあるレゴブロック等で構いません)②固定した者同士に糸を”ピンッ!”と張ります。③固定した物の壁から糸までの間隔を計ります。④凸凹と思われる場所で、壁と糸までの間隔を計測します。
⑤固定した物長さと、計測した長さが±3㎜以内でしたら問題はありません。計測した数字が大きければ凹、小さければ凸していることになります。後はクロスと石膏ボードとの間に空気層が出来た事による凸凹ですね。この場合は、簡単に補修が利くので、問題はありません。業者に頼んで補修してもらいましょう。
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