賃貸マン!chintaiを検索!!
今日の賃貸情報を検索!:
建築工事の見積りを元請業者に依頼されて、その工事が中止、または工事業者変更でその見積書が必要なくなった場合、その元請業者に見積り費用を請求できるでしょうか?
賃貸情報の宝庫ですね
今回もお部屋探しのお役にたてましたか?!:
気持ちはわかります。私がゼネコンにいたころも元請けとして下請業社に見積だけさせることはよくありました。それは簡単に言うとその業社に数量(積算)をひろわせて自分の仕事量を減らすため(もちろん内容チェックはしますが)であって社員はそのように現場で教育されています。その後の下請業社の見積は金額だけを空白にして他の下請業社(数社)に流し見積を作らせ安い方を採用すると言った具合です。
ひどい人は金額の入ったまま他業社へながし「そっちにやらせるからそれよりも○割安い額で見積もれ」とか癒着まがいなこともやってたりでした。しかしこれは下請に限ったことではなく元請けも施主に同じようなことを多々されていて、こないだ工事中止になったからと断られた現場に足場が架かってたり・・・と普通にあります。
思うに、結局のところ人との結びつきが大きく影響する業界ですので営業力のないところはいいように利用されて終わりという感じじゃないでしょうか?ましてや見積にかかった費用を請求しようもんなら『じゃ二度と頼まない』で終わると思います。
腹のたつこともあるでしょうがここは抑えて、しっかり営業していやなことも多少我慢してやっていかなければいけない時期なのかもしれませんね。
次の賃貸情報も見に来てくださいね
Posted in 未分類 |